【TNP web内覧会】10.子ども部屋

画像大量 m(__)mご注意願いますm(__)m
ブログランキングに参加しています。
モチベーションアップのため、こちらのバナーをポチッと1日1回クリックしていただけると、大変喜んで次回の更新も張り切っちゃいます♡
⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村

こんにちは、嫁子です(•ө•)
入居前web内覧会も残りあと少し。
今日は子ども部屋をお送りします。
前回の記事と同じ写真ですが、この写真の正面。二つ並んだ白いドアの部屋が子ども部屋です。
3F0A5346
おチビ2人分で7.6帖、つまり1人分は3.8帖。収納なしです。
ベッドと机を置いたらいっぱいいっぱいですね。
将来的に必要になれば壁をたてて仕切れるようにはしてあります。仕切りなしで仲良く成長していってくれたらいいなぁと思っております…
我が家の子ども部屋の考えとしては、
・プライバシーが確保される
・寝る&勉強するスペースがあれば良い
・長い目で見て、子どもだけが使う部屋ではなく、多目的に対応できる部屋にしておきたい
そんな視点で子ども部屋を考えた時、電気配線や照明計画など…意外にとても難易度が高かったです。
そして、色々と考えを巡らせた結果、とてもシンプルな部屋になりました。
広さ的にもごちゃごちゃさせようがないんですけどね 笑
これだけの狭い空間ですが、各々2方向に窓をとってあるおかげで圧迫感はかなり軽減されている感じがします。
3F0A5333
ウインドウトリートメントには、水色のロールスクリーンを天井付にしました。
3F0A5332
ベッドと机の配置は2パターン想定して、コンセントと照明の位置を決めました。
また、窓の高さは事故防止のために少し高めに設定してあります。
トリプルサッシで窓そのものがかなり重いので、子どもが小さいうちは自分では簡単には開けられないと思いますが、これは親も気を付けて見ていないといけませんね。
さて、この部屋でもっとも頭を悩ませたのが照明でした。
結論からいきますと、ウォールウォッシャータイプのダウンライトを設置することにしました。
これはなにかと言いますと、1つのライトで、真下を照らすパターンと斜め方向(壁)を照らすパターンの使い分けができるのです。
室内を明るくしたい場合には下を照らし…
C22R2199
リラックスして過ごしたい場合には壁を照らすのです…
C22R2200
ベッドで寝転がった際に、ダウンライトの光源が直接目に入るのをどうしても避けたくて色々と考えていた時に出会ったのがこの照明でした。
そしてちょっと贅沢ではありますが、調光コントロールもつけました。
ちなみにですが、子どもの勉強机にはスタンドライトをつける予定ですよ。
部屋全体の照明が何であれ、やはり上からの灯りだけではどうしても手元が暗くなると思うので。
基本的には家の中では家族が自然とリビング周辺に集まるように間取りなど考えました。
思春期を迎えた子どもたちも、各自の部屋に籠りっきりにならないようにあえての必要最低限なスペースですが…
「狭すぎるんだよ!」っていつか怒られませんように。笑
では最後に部材紹介です。
【ダウンライト;panasonic ウォールウォッシャーダウンライト】
【ロールスクリーン;ニチベイ フェスタⅡ N7517】
*****
次回は寝室&ファミリークローゼットをご紹介しますよ〜!
ご訪問お待ちしております♡
参考になりましたらポチっと♡

にほんブログ村

ご訪問いただきありがとうございます。
更新の励みになります♡

Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • 小吉 より:

    おはようございます。
    やっぱり子供部屋はシンプルになっていきますよね。
    そうそう、そうなんだよー、と言いながら読ませて頂きました。
    ウォールウォッシャーの照明、やっぱり灯りは使い方でかなり雰囲気が変わりますね。
    こういう照明計画ってセンスや経験が無いと難しいなーと家建ててみて実感したんですが、嫁子さん方は自力でされたんですか?

  • 白やん より:

    こんばんは〜(^∇^)
    うちの子供部屋も半分はベッドですよ~。
    私も部屋に引き篭もってほしくないなぁと思っていますが、自分が思春期の頃は引き篭もっていたなぁと(^^;)
    今はまだ小さいので、主人の部屋で主人と一緒に寝ていますが(私が子供部屋で寝てる)、娘が反抗期になったら「お父さんのイビキうるさい!!なんで吹き抜けにしたの!?」と、怒りそうな気がします…。
    質問ですが、断熱リフォームの見学会の記事は書きますか?
    嫁子さん達から見た感想を是非読みたいのです!

  • 嫁子 より:

    小吉さん、こんにちはー!(﹡ˆ︶ˆ﹡)
    小吉さん宅の子ども部屋も、シンプルに行き着いてましたもんね!
    汎用性があってどんな風にもアレンジできる。シンプルイズベストってまさに。
    ウォールウォッシャーのライト、照射向きを変えるだけで雰囲気がだいぶ変わるので面白いです。
    我が家の照明計画は、ヒアリングの段階でどこにどんな照明を使いたいというのを大まかにコーディネーターさんに伝え、それを元にベースプランを作ってもらい、さらにそこからアレンジを加えていった感じでした。
    目立つ部分は自力でやったと言っても過言ではないと思っていますが、やはりコーディネーターさんのサポートがあってこそ成り立ったと思います(*´∀`*)素人が100%やりきってしまうのは、かなりの冒険ですね…さすがの私たちも色々と悩み考えすぎて、消耗しましたよ…その甲斐あって、とても満足のいくかたちに纏まりました。
    いやぁ…ほんと…照明と配線計画がいちばん消耗しました…笑

  • 嫁子 より:

    白やんさん、こんにちはー!(﹡ˆ︶ˆ﹡)
    子ども部屋、同じお考えで安心しました。
    居心地良すぎると部屋から出てこなくなりますもんね…とは言え私も同じく、思春期には籠りがちになってました…お気に入りの雑貨をディスプレイしてみたりして、居心地良い空間づくりを楽しんでました…きっとそれは部屋の広さ関係ないですね。笑
    そうそう!旦那様のイビキのお話で、私も思ったことがあります!高気密高断熱で吹抜けがあると、家の中の音が家中に響く響く。笑 鼻を思い切りかむにもタイミング見計らっちゃいます(*´◒`*)音楽をかけるにはとても良いのですけどねー。うむむ…
    社長さん宅、まだお伺いできていないのです(T-T)金曜日なら行けるかも!無事に行けましたら、私たちも感じたことを記録させていただきたいなーと思っています♡
    リクエストいただけて嬉しいです♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。