入居後の1年点検がありました

こんにちは、嫁子です(•ө•)

先日、入居後の1年点検がありました。

点検に来ていただく前に、気になる所・修理してほしい所などお伝えしておいたところ、点検当日にほぼ全て対応していただくことができましたd(*¯︶¯*)

では実際に入居1年経ってどんな所を修理してもらったのかご紹介します。

水栓金具の取手

1階の洗面で使用している、Jessi(ジェシー)の水栓金具。

この取手がグラグラするようになってしまっていたのを、ネジを締め直して修繕していただきました。

水を出す・止める作業はこの取手を上下するだけで良いのですが、我が家のチビズたちが自分で操作する際に取手を回すように動かしてしまったのが原因で中のネジが緩んでグラグラになっていたようです。

修繕の仕方を教えていただいたので、次回からは自分で直せそうです。

下駄箱の蝶番調整

こちらも、我が家のチビズが扉を開け閉めして遊びまくったせい(おそらく半開きの状態で体重をかけたのではないかと思いますが…)で、金具の調整に不具合が出たのか?扉を開けようとすると扉の下端が床に擦れてしまっていました。

金具調整をやり直していただき、改善しました。

外壁の部分補修

いつ、何のタイミングでそうなったのか心当たりがないのですが、外壁が一部破損しておりました。何か硬いものを思い切りぶつけたようで、まるく凹み、表面の塗装がポロポロと落ちてしまっていました。

こちらも事前にお伝えしていたので、当日に再塗装して補修してくださいました。

凹んだところを埋めてから、トップを塗装して補修完了です。

(上記画像はトップ未塗装です)

うーん。

アルセコの壁は燃えないし汚れにくいし地震に強いし綺麗だしメンテ楽チンで最高なんですが、ただ、ぶつけられる系には弱いんですよねぇ。まあ、このようにすぐに補修できますが。

補修が簡単なのでまだ良いですが、チビズがもう少し大きくなって、硬いボールや自転車を外壁に思い切りぶつけたりしないか、少し不安ではあります…笑

無垢床の部分補修

我が家の床材は低燃費住宅の標準仕様の中から選んだクルミの無垢材を使用しております。

無垢ゆえ、模様や色味にはバラつきがありますし、中には内部に小さな空洞のあるものが混じっていたりもします。

実は引き渡し直後から、前述のように空洞がある材が混じっているのには気付いておりまして、「何かの折に直してもらえばいっか」と思っておりましたがずっと忘れていました。笑

そんなわけで、こちらも今回直していただきました。

床材の色味に合わせたワックスを溶かして流し込み、固めて、表面をならして修繕完了のようです。

さすがプロ!

修繕後は、目を凝らして探さないと、どこを修繕してもらったのか分からないほどになりました。

他に気になるところはないかな?

実は他に気になっている箇所があります。

それは、漆喰壁の割れ。

入隅の漆喰が割れてるのがお分かりになるかと思います。

木造の家はみな同じかと思いますが、家が完成してから木材は時間をかけて少しずつ乾燥していきます。それに伴い、漆喰を塗装している壁にも割れが生じたりしてきます。(「クロスが剝がれた」という話題もよくネットで見かけますよね)

2年ほどでだいたい落ち着くということで、2年経過後くらいで漆喰の補修をすることが多いそうなので、我が家もしばらくは何もせず様子を見ていくことにします。

以上、1年点検のお話でした。

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