引渡し前の気密測定。驚愕の測定結果。

皆さんこんにちわ夫の方です(^_^)
昨日、引渡し前の2回目の気密測定が行われました。

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1回目の測定は上棟してまもなくモイスとユーロサッシが入った8月20日、あの頃は暑い時期でした💦
毎日現場を見てるせいか、ずいぶんと昔に感じます。
その時のC値は0.2。
C値は小さいほど住宅の隙間が小さい事を示します。
そして2回目となる今回の測定結果は…

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C値0.2!!
前回と同じです。
素人としては、あれから外側にロックウール断熱材にアルセコ表面仕上げ、内側にはぎっしり詰まったセルロースファイバーにザバーン、さらに内装仕上げでは石膏ボード、ルナファーザー、漆喰塗り仕上げなどなど…
内、外に建材が詰まったのでC値はさらに低下するのでは??
と想像していましたが、同じ値です。
これをどう解釈するか…
恐らくですが、1回目の測定の時に、既にあらゆる隙間は埋められていて、どうやっても生じるドアの鍵穴部分や隅の微小な隙間など、小さな隙間の合算値は変化がなかった という事かなと思います。
いずれにしろC値0.2といえば、家全体で500円硬貨〜名刺半分くらいの隙間。
ネットで検索してもC値0.2はなかなか出てこない数値です。
それより、家の建築中は多くの業者さんが出入りし、それぞれ担当の施工を行います。
電気や水道の配管、換気ユニットやエアコンなど、屋内と屋外の境界部に穴を空けて取り付けていくものもあります。
その過程で家の隙間を拡大させる事なく、丁寧な施工がされたんだな〜という事がこの数値に示されています。
最初の1回だけだと、施工の過程で隙間が拡大してしまっても分かりませんし、後の1回だけだと、あれっ?といった数値が出てしまった時に、壁の中はもう処置のしようがありません。
初めと終わりで2回計測し、気密が確保されている事を確認してから引き渡されるという事が素晴らしいと感じました。
これって、現場監督や各業者さんにとってはかなりなプレッシャーかと思います。施工後にこうして検査される訳ですから^_^;
住宅の隙間を極力小さくするということは、空調の電気代を抑えるだけでなく、快適・健康に生活するための温度管理、湿度管理を行う上で大切になります。
低燃費住宅さん、本当に丁寧に施工を行っていただき、またその確認もしていただき、ありがとうございます(^_^)
あと少しですが、よろしくお願いいたします!

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