1年間の電気代(全光熱費)が8万円以下でした!!

皆さんこんにちわ夫です。

もう2月になってしまいましたね。
それにしても、この冬はかなり冷え込む日が多いように感じています。
ここ数日は朝の外気温が毎朝0℃付近。冷え冷えです。

一方、家の中は前夜の20時頃から無暖房で17℃~18℃で朝を迎えます。
気張らずにすんなり起きることができ、大変有難いです。

さて、先日「12月の電気代が9465円でした」という報告をしたところですが、ようやく、低燃費住宅に住み始めて1年間の電気代が出ました。

年間の電気代はいかに!!!

表1 電気代

何と、79,608円でした~!!

我が家はオール電化なので、支払った光熱費はこれだけです。
冷暖房器具はエアコンのみ。
湿度は常に50~60%に維持されており夏はサラサラ涼しく、冬は潤ってあたたかい家。
決して暑い寒いを我慢していたわけではありません。

快適&健康に過ごしてこの電気代に大満足です!!

生活スタイルや住まい方によって電気代は変わってくると思いますが、
4人家族の我が家は2017年の1年間、電気代8万円以下で過ごせました。
月平均にすると6700円程度です。
これが何十年と続いていくわけですから、低燃費な家はほんと家計にも助かります。

ここで一つ重要なことがありまして、我が家は太陽光発電を乗せており、昼間の電気をほとんど買っていないというのも大きいと思います。

もし太陽光発電を乗せていなければ、どれくらい電気代を支払っていたのか、、、

下の表をご覧ください。

表2 発電と自家消費

毎月の発電と売電のkwh数から自家消費分が分かります。
年間の合計で発電分の939.2kwhを自家消費していたようです。
これを昼間の電気代に換算すると約20,522円になります。

太陽光を乗せていなければ、電気代は約10万円程度になっていたことになります。

それから、各月の電気使用量(購入分)についてグラフにしてみました。
下の図1です。冬場に大きいことが分かります。

図1 電気使用量


そして、時間帯別の電気使用量を自家消費分も含めてグラフにすると下の図2のようになります。

図2 時間帯別電気使用量

こうしてみると、夏場にも冷房による電気使用量が増加していますが、やはり12月~2月の冬場の電気使用量が多いことが分かります。

時間帯別にみると夜間の消費量が多いです。
夜間に稼働している機器といえば、、、冷蔵庫、食洗器、エコキュート、シーリングファンくらいでしょうか。
冷蔵庫、食洗器、シーリングファンは夏と冬でそれほど電気消費量が変化するとは思えないので、やはりエコキュートの電気消費が冬に増えているのではと思います。
冬は水道水が冷たいですし外気温も低いですから、お湯を沸かして保温しておくのに電気を消費するわけですね…。
そろそろ古い冷蔵庫や家電製品も買い替えたいですし、もう少し省エネに過ごせる方法を考えていきたいですね(^ω^)

HEMSを導入していればよかったと思う今日この頃です(汗)

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Commentsこの記事についたコメント

7件のコメント
  • フミ より:

    こんばんは
    いつも楽しく勉強させていただいてます。
    さすが低燃費住宅さんという結果ですね。正直うらやましいです。
    やっぱり10月の発電量は悲惨でしたよね。
    いくつか質問なんですが
    発電量が結構多いですけど10kW未満ですか?それとも以上ですか?
    どちらにしてもそう判断した理由を差支えなければ教えてください。
    あと私のブログでも書かせていただいたんですけど、通気工法を利用してない低燃費住宅さんは夏型結露しないのかなと疑問に思っております。わかるようなら教えていただきたいです。
    低燃費関連の営業さんより夫さんの方が知識が豊富そうなのでここで聞いてみました。
    ここで聞く内容ではないかもしれませんが・・・

  • きんちゃん より:

    夫さん、こんにちは。
    今年の冬は例年以上に寒い日が続いていますね。
    昨年の室内温度は無暖房時に15℃を下回ったことはほとんどなかったのですが
    今年は、我が家のほうでは外気温がマイナス7℃まで低下し最高気温も0℃以下の日が続いた時は
    帰宅時に14℃を下回ってました。
    それでも吐く息が白くなった以前の住まいとは大違いですが(笑)
    無暖房になってからも急激に温度が下がらないのは本当に暮らしていて楽ですね。

  • フミ より:

    こんばんわ
    度々出てきてすいません
    太陽光は10kW未満みたいですね(過去のブログを読ませていただいてる途中に気づきました)

  • hu- hu夫 より:

    フミさんこんにちわ。コメントありがとうございます。
    太陽光発電については、我が家は8kwです。
    いろいろ考えましたが、資金、税金、20年後からの使い方などを考えてほどほどのところにしております。
    夏型結露につきましては、過去記事にも書きましたが「通気層のない外壁は欠陥だ」という事を他会社の人から言われたりして、ほんとにそうか?と自分なりに考え、計算し、素材の実験なども行い、自分の検証と低燃費住宅の見解・考え方が一致し、全くもって気にする必要はないという結論に至りましたので契約しました。
    結露は冬にしろ夏にしろ、断熱の弱い部分で発生する事はご存知と思います。
    あとは素材の熱伝導性(熱橋になるかどうか)、素材の吸放湿性能の有無(容量)も関係しますかね。
    それより、「通気層を設けている=結露しない」という考え方になってしまっている事のほうが危険なのではないかと思っています。
    なぜ通気層が必要なのか?
    壁内結露は条件によって起こりうるものであり、その悪影響を緩和するために通気層を設ける事になっている。そういうことではないかと思っています。
    サイディングやガルバを使った最近の工法では、通気層は必要だと思いますし、反論しているわけでもありません。いろんな考え方がありますしね。
    今の家は寿命30年なんてことはないと思いますし、ご自身で納得された工法を採用されるのが一番と思います。

  • hu-hu夫 より:

    きんちゃんさんこんにちわ。
    コメントありがとうございます。
    そちらはこの寒波でマイナス7℃に最高気温0℃でしたか!!驚きです:(;゙゚’ω゚’):
    香川にもそんな地域があるのですね!!
    それでも無暖房で14℃を維持するのはやはり凄いと思います。
    より寒い地域で低燃費住宅を検討されている方にはすごく参考になる情報ですね!
    ありがとうございます。
    またいろいろと教えてください(^-^)

  • フミ より:

    返信ありがとうございました。
    夫さんをはじめ詳しいであろう人何人かに聞いてみた結果、大丈夫みたいですね。
    完全に私の勉強不足です(^_^;)
    思ったことをそのまま書くのもいけませんね反省しております。
    ではではこれからもブログで勉強させていただきます。
    重ね重ねにはなりますが、返信ありがとうございました。

  • hu- hu夫 より:

    フミさんこんばんは。
    とんでもありません。細かく書きだすとすごいボリュームになりそうだったので短い返信になってしまいました。すみません。
    いろんな考え方がありますし、皆さん価値観も違いますしね。
    これから家を建てる方のための情報提供になるよう、頑張っていきましょう!

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