造作か置き家具か? 家事台編。

梅雨ですね。
今年は例年よりしっかり降っているような気がします。洗濯物の室内干しで湿度がさらに上がって不快極まりないです…
でも外に干すよりは早く乾くので、やっぱり今日もお部屋の中は洗濯物がゆらゆらしています。

さて、そんな洗濯に関連して、今日は家事台のお話を。

現在計画中の新居では、洗面・脱衣スペースを広めにとり、家事室スペースも兼ねました。

この家事室スペースの使い方としては、壁際に2段程度の家事台天井からは洗濯干しをぶら下げて、

家事台の上では…
・アイロンやミシンかけ
・洗濯物を外に干す前のハンガーかけ等セッティング
・取り込んだ洗濯物の仮置き場&たたむ
・アイロン前後の衣類をつるしておく
・外に干したくないものの室内干し

収納したいものは…
・洗剤や日用品類(=食品類以外すべて対象)のストック
・家族全員の下着・パジャマ類
・タオル類
(これ全部置けるんか…?笑)

さてさて。
ここは家族以外の目に触れる場所でもないですし、テンションを上げる要素というよりは、使い勝手優先&コストはなるべく抑える場所にしたいと思っています。
作りはシンプルですが、椅子に座って作業したいこともあるので、そんな嫁子の求めている形そのままの既製品を探すのは厳しそうです。

そうなると造作か?

脱線しますがここでひとつ。

家づくりの際に「造作」と一言でいっても、「誰が作るのか」によって費用は大きく異なってきます。大工さんが大工仕事として作ってくれるなら、工務店によっては材料費だけで手間賃サービスってところもあります
(我が家でも、低燃費住宅に出会う前に惚れ込んでいた工務店は大工さんの造作家具がとても得意な会社でした。)

ですが、実際は下請け(ウッド○ンとかね)に出して作ってもらう工務店のほうが多いようです。つまり、その分マージンが乗って高くなるんですよ…

我が家の場合は後者です。
ですので、気軽になんでもかんでも造作ってわけにいきませんの…

話を戻しますが、要は造作にする程にもここは予算をかけたくないという結論に至りました。

DIYも面倒だしなぁ…(そんなに器用じゃないので、うまく仕上げられる気がしない)

置き家具探すかぁ…

ハッと思い出しました。
シンプルな収納家具なら無印があったよね!

パイン材のシェルフをこんな風に組み合わせて~~~っと…

材料足りてますか???

どや!

image

ドヤ顔のわりに、なんて簡単すぎる設計図かね 笑

全体で幅約150センチ。
奥行が約50センチ。
左側の幅の狭いほうに座ってアイロンとか作業するの…(書いてて今気づきましたが、嫁子は右利きだ。これじゃアイロンかけできませんがな)
とにかく幅の狭い側を座って作業スペースに、広い側をたっぷり収納に。

材料費23800円!
シェルフの構成は大幅な見直しが必要になることが今分かってきましたが、多少材料が増えてもこれなら安くあげられそうです。
一応、造作見積もりお願いしましたが、これに決まりかな…


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