ちょっと寒くなってきたこの季節に欲しくなるのは、暖房よりも〇〇?

こんにちは、嫁子です(・Θ・)

 

もう11月も中旬。秋もどんどん深まってきましたね。

こちら香川県(の海寄り)では、ようやく平地の木々も色づいてきました。

今年は暖冬になるそうですね。

我が家では11月に入っても半袖で過ごしていたのですが、ここ数日でようやく薄手の長袖を着るようになりました。もちろん無暖房です。

家のおかげで薄着で快適に暮らせています。

 

こんな状況なので、暖房をつけようかなーとはまだまだ思わないのですが、私が秋キャンプの余韻に浸っていたりする(笑)と欲しくなってきたものがあります。

さて、それは何でしょう??

 

 

 

 

 

正解(?)は、

 

♡お鍋♡

 

 

過去記事にも書いたことがありますが、気温が20℃を下回ってくると鍋つゆがよく売れるようになるそうで、お鍋を食べたくなるかどうかのボーダーラインが20℃あたりにあるようです。

 

我が家では「今朝はお外が冷えてるな~(外気温7℃)」と感じる時でも22℃以上ありましたので、まだお鍋ゾーンまで行ってないのですが、先日、ついに入居後初の鍋をやりました!!

 

えぇ。実はその初鍋をしたのは土曜日の夜でした。

その日はわたくし、土曜出勤の日でして、「キャンプに行けない土曜日(:_;)」で悶々としておったのですよ。

それならせめてと、夫君に「夕飯は庭で鍋をやりたい」と提案したわけです。しかし、「子供の騒ぎ声が近所迷惑になるからダメです」ということであっさり却下されてしまい、「じゃあもう普通に室内鍋でいいよ!(怒)」となったわけです。

ま、そこはしょうがないですね。庭鍋まであと数年の我慢だ。

 

 

そんな経緯で、低燃費住宅に住み始めて約2年、ようやく鍋デビューを強行した我が家。

入居前から買っていたおしゃれ土鍋が、ようやく日の目をみたのでした♫

 

(写真がしょぼくてすみません…)

 

もともと寒くもない室内で食べるお鍋。

案の定、鍋の熱で家族全員汗だく(;・∀・)、タンクトップになって食べていました。笑 秋の低燃費住宅での室内鍋は暑すぎ?笑

しかし、久々に家族で囲んで食べたお鍋は美味しく、最高のごちそうになりました(^o^)b♫

 

暖房をつける前に、お鍋をして、お家も体も心もぽかぽかになりましょう♪

 

ちなみに、我が家で使用している土鍋はこれです。IH対応、国産オシャ土鍋。

 

 

さて!!!

では今日もこれからキャンプに行ってきます!

夕飯はもちろん、鍋でしょ♡笑

 

 

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2年目 夏の低燃費住宅(ウェルネストホーム)

こんにちわ夫です。

連日の猛暑のなか、屋外での作業が多くてヘロヘロですが、まだ7月… 厳しい暑さはまだまだ続きそうです。

外に出て少し動くだけで大粒の汗が出てきます(汗)

出張から戻るたびに、改めて自宅の快適さに感動しています。

何がこれほどまでに「快適」なのか!?

それは、湿度が50%台に適正に管理された環境だからです!!

 

ということで、我が家は低燃費住宅に住み始めて2年目の夏を迎えております。

本日は1年夏との違いなどを報告したいと思います。

2年目夏の低燃費住宅。1年目との違いは??

低燃費住宅1年目の夏

他の低燃費住宅にお住いのブロガーさんも書かれていますが、低燃費住宅の1年目は湿度がやや高めです。

その理由としては、

①水蒸気をたくさん含んだ外気が24時間換気で常に一定量入ってくる
②炊事やお風呂、洗濯物の部屋干しなどでも室内に湿気が供給される
③床材や建材からの水分の蒸発が1~2年程度続く
④基礎コンクリからの水分の蒸発がある

 

現在の低燃費住宅の仕様では基礎部分は完全に外なので、④は考えなくてもいいかなと思います。

①②は1年目も2年目以降も同じ条件ですので、1年目の低燃費住宅の湿度が高めになる原因は③が大きいと思います。

ここで誤解を生じないように補足しますと、湿度が高めとはいっても、 適正な湿度(50%台)に比べれば! ということです。1年目でもだいたい60%台では落ち着いています。

え?普通?? 実は私たちも以前の住まい(賃貸マンション)では、夏に湿度65%くらいになるのは当たり前でしたし、ぜんぜん普通と思っていました。

しかし、低燃費住宅のモデルルームで宿泊体験をしてからは、夏に湿度50%台で過ごす快適さが基準になってしまい、湿度60%台は不快だと感じるようになりました。

ということで、低燃費住宅で湿度50%台で過ごせるよう、昨年の夏はいろいろと試行錯誤しましたが、エアコンを普通に冷房運転しても湿度が60%を切ることは難しく、除湿運転で温度調節しながら何とか湿度50%台を維持して過ごしておりました。

先日も低燃費住宅の完成見学会に参加したのですが、午後の屋内の温湿度は25.0度で湿度67%。

エアコン稼働で室温は下がっているのですが、やはり湿度が高めです。室温が25度と少し低めな事も相対湿度が上昇する要因となりますが、どうしても新築時はこのように湿度が高くなってしまいます。

 

快適さの指標 ~絶対湿度~

快適さの指標として、我が家では絶対湿度(空気1㎏中に含まれる水蒸気量)を確認しながらエアコンの調節をしているのですが、上記の25.0度で湿度67%状態ですと絶対湿度は13.3gであり、もう少し除湿したいところです。
ちなみにですが、私たち夫婦が感じる夏の快適ラインは絶対湿度12g以下です。(私たちが勝手に言っている基準??です)
上記から絶対湿度12g以下の快適ゾーンに持っていくためには、エアコンの冷房・除湿運転で水蒸気を取り除いていきます。
しかし、エアコンによる除湿機構は、エアコン内部のキンキンに冷えた熱交換器で空気を冷やしつつ、そこに結露した水分をドレーンで外部に排出していきますので、除湿されるのはいいけれども室温もどんどん下がってしまって肌寒く感じる事が多くなります。
この現象を緩和するには、除湿して冷えた空気を温める「再熱除湿」付きのエアコンがいいのではと考えています。
誰か、低燃費住宅に住まれている方で、1年目の湿度管理&温度管理がうまくいったという方、教えてください~!!

 

低燃費住宅 2年目の夏

さてさて、話を戻し2年目の夏を迎えた我が家。
7月からは2階の6畳用エアコンを稼働させて24時間運転をしております。冷房の27度の設定です。
我が家は35坪(70畳)2階建て、吹き抜けありの構造ですが、この空間をたった6畳用エアコン1台、しかも27度設定で建物の隅々まで十分冷房が効くのに驚きましたが、湿度を見てまた驚き!!
晴れの日でしたら、除湿運転をしなくとも、だいたい湿度55%あたりを維持できています。

上の写真は先日の我が家の温湿度計です。

朝の時点で既に30度越え!暑いです(・・;)

外気の湿度57%と室内53%、どちらも50%台であまり変わらないんじゃない??と思っている方、これが凄く違うんです。

では、絶対湿度で見てみます。

〇外気の状態:温度33.7度、湿度57% 絶対湿度18.8g

〇室内の状態:温度26.8度、湿度53% 絶対湿度11.6g

室内の空気は、外気に比べて何と約38%もの水蒸気が除去されているのです。

先日も来客がありましたが、うだるような暑さの中、室内にいると肌はサラサラですごく快適だとおっしゃっておられました(^ν^)

特にエアコン運転で試行錯誤しなくとも1年目夏より10%くらい湿度が下がり、絶対湿度12g以下の快適ゾーンにで生活できるようになりました。

 

ということで、2年目夏の低燃費住宅(ウェルネストホーム)では、

モデルルームと同じ快適さが我が家でも実現するようになりました。


低燃費住宅で1年目夏を迎えておられるお施主様、来年の夏には湿度はさらに低くなり、快適さが増しますので、楽しみにお過ごしくださいね♪

 

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ついに我が家にもやってきた!あの黒いポツポツの…

 

こんにちは、嫁子です(•ө•)

 

梅雨らしく、ジメジメと蒸し暑いですね。

 

さて、そんな季節にはお馴染み…?

ついに我が家にもやってきてしまいました。

招かれざるあの…黒いポツポツした…

お風呂場のカビ…!

 

入居後1年半を前にやってきたお風呂場のカビ

 

お風呂場のカビが出るのは時間の問題だと思ってはいましたが、入居後1年半を前に出ちゃいました(*_*)

遅かれ早かれ出ると思っていても、いざやってくると気持ち萎えますねぇ。

 

カビが発生した場所は?

出たのはココ。

浴室ドアと床フロアとの見切り部のパッキンです。

スポット的に黒カビが発生しています。

汚名挽回?のために一言添えますが、カビが出たのはこのわずかな一部分だけです~…汗

(汚らしいのでアップの画像は自粛します…汗)

 

カビが出た原因は?

我が家の浴室は引戸を採用しているのですが、引戸のレールに入り込んだ水分がチョロチョロとパッキンに流れ出し、そこに黒カビが発生したようです。

しかも、引戸のレールには気付かないうちに汚れが溜まっていましたので、その汚れを餌にしてカビが出やすくなっていたのではないかと思っています。

 

カビ取り実施

 

我が家を施工してくださった石川組の社長さんからいただいたアドバイスを参考に、カビ取りを実施してみました。

 

1.まずは熱湯をかけてカビの根っこをやっつけよう

ポットにお湯を沸かして、カビスポットにかけます。

火傷に気をつけましょう。

 

2.カビスポットにお酢を水で薄めたものをかけ、重曹を置きます

お酢と重曹が反応してシュワシュワします。

20分ほどこの状態のまま様子をみます。

 

3.きれいな水で流して、ブラシで擦り洗いをします

はい。

ここまで実施してみて、実施する前と見た目はほとんど変わらなかった(カビが落ちていない)です。笑

4.カビ取り剤にヘルプ要請しました

市販のカビ取り剤にはあまり頼りたくなかったのですが、いかんせん面倒くさがりな私…

カビ取りスプレーをシュっと一吹きし、ラップを被せて15分ほど置きました。

洗い流せばアラきれい~♪

カビはほぼほぼ落ちました。

全て落ち切ったわけではないようですが、実施前と比べるとずいぶん綺麗になったので個人的にはOKです。

 

 

 

 

 

今後のカビ予防のために

これまで浴室は入浴後にさっとブラシ&スキージーで後処理するだけで、時間をかけて清掃するということはありませんでした。

それで全然カビが出てこなかったというのは湿度管理された低燃費住宅の凄さだと思っています。

しかし、梅雨時にはこのような部分にカビが生じてくることが分かりました。

まぁ出てしまったものは仕方ないので、後は早めの処理&新たに出さないように努力するのみですね。

勝ったような負けたような…

 

今後の我が家の浴室カビ予防策

・引戸レールの掃除頻度を上げる

・入浴後の掃除には毎回欠かさず洗剤を使用する(夫君、今まで全然洗剤を使っていなかったらしいので)

・掃除のすすぎ水はシャワーの冷水熱いお湯を使う

 

住んでいる期間が長くなるほどいろんなところに汚れも溜まっていくので、少しでも効率よく&楽に清潔空間を維持できるように工夫していこうと思います。

 

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