日射遮蔽開始&ヴェントサン換気モード切替えを行いました!!

こんにちわ夫の方です。
このところ25度以上になる夏日も増えてきましたね〜🌤
我が家は5月に入って室温24〜26度あたりになってきております。
湿度は相変わらず50〜60%あたりを維持していますが、室内干し&入浴後の湿気が多く出る時間帯が重なると湿度65%ほどになっていることもあります(゚o゚;;
この時期は温度も高いし、湿度60%を超えるとカビやダニが繁殖しだすので気をつけなければなりません。
これからの時期は雨も多くなるし湿度の低下はあまり望めません。
という事で、室温が上がらないよう日射遮蔽を開始する事にしました。
◯日射遮蔽

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我が家は吹き抜け部分に窓を3つ設置していますが、東、西の窓は外部ブラインドを降ろし、直射日光を入れないようにします。
ブラインドのいいところは羽の角度の調整で直射日光を防ぎつつ明るさは取り込めるところですね(^-^)
横からの角度です。

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晴天の日は朝からこの状態にしております。
それから、2階にも東西に小さめの窓がありますので、ここはロールスクリーンで遮蔽します。

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このほか、換気システムの運転モード切替も同時に行っています。
◯換気システムの運転モード切替
ヴェントサンの換気システムをこれまでの「熱交換モード」から「換気モード(ナイトパージモード)」に切り替えます。

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コントローラーを右に回すと換気モードになります。右に回せば回すほど換気風量が増加しますが最大風量で長時間運転すると負荷がかかって故障の原因になるらしいですから、皆さんお気をつけくださいね(^-^;、
(現在ではこのコントローラーも新タイプになっているようです)
換気モードでは、壁の片方を排気のみ、もう片方を吸気のみに制御するモードで、室内の通風を一方通行にして熱交換は行いません。
要は外の冷えた空気を多く取り込んでくるわけです。
取説では「素早く室温を下げたい時に使用する」とありますが、実際使ってみるとそれほど室温は下がりません…
たぶん家自体が蓄熱しているからだと思います。
しかし、明らかに家の中の空気が動いており、温度変化以上に涼しくなったように感じます。
夏になってエアコンを使用するようになるまでは、しばらく日射遮蔽&換気システムのナイトパージモードで運用してみたいと思います。
余談ですが…
先日来客があり、家の中が11人になった時はさすがに温度上昇に換気が追いつかず、2階のドレーキップ窓を内倒し(キップの状態)にして換気しました。

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換気量が多いためすぐに室温が下がりましたが、やはり虫が入ってきますので網戸欲しいな〜と思いましたね^_^;
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レンジフードは同時給排タイプです

こんにちは、嫁子です(•ө•)
本日は換気とレンジフードの話です。
以前にも少しブログで触れたことがありますが、家づくり計画を始めた2012年の夏からまる4年以上経ちました。早い((((;゚Д゚)))))))
その間、1年間だけ夫君の転勤によりお隣の愛媛県松山市で暮らしていたのです。
あの時はいつ香川に戻れるか分からなかったので、家づくりは遠のきかけました…とはいっても、松山でもしっかり完成見学会行ったり、キッチンメーカーのショールーム行ったりしてましたけど♪(´ε` )
さて、ここからが換気の話です。
ややこしい説明は夫君に書いてもらってらいます。
当時、松山で借りた賃貸マンションは築浅物件でした。
さすが新しい建物、気密がしっかりしており、換気扇を回していると玄関の開け閉めにかなり力が要りました。
この「玄関の開け閉めに力が要る」という状態ですが、それまでの習慣でお風呂とトイレの換気扇は回しっぱなしにしてたのが原因だったんです。
後から換気の勉強して分かったんですけどね(^_^;)
これは、換気扇が室内の空気を外に出すばかりで、部屋の中が負圧になっていたということなんです。
そこで何が起きたか!?
負圧になった室内は、どこからか空気を取り込もうとします。
気密性の低い建物ならば隙間から空気が供給され問題は起こらなかったと思いますが、気密のとれている建物はそうはいきません。
どこから空気が供給されるか…
そのマンションでは、キッチンや洗濯機置き場などの排水口から、空気が給気される!!という事態が起こってしまったのです…
始めはなぜ部屋の中、特にキッチンまわりと洗濯機周辺で異臭がするのか分からず、修理の人を呼んでも原因が分かりませんでした。

ちょっと勉強ですが、換気には以下の種類があります。

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出典:株式会社マツナガさんのHP

ここのマンションは気密がとれていながら換気は第3種換気(排気のみ)が原因で、換気扇運転中は外部との連絡のある配管から給気するしかなかった…それがキッチンと洗濯機の配管部分。
キッチンの排水口にはトラップがありますが、そのトラップより下の僅かな継ぎ目から給気がされていました…
多分エアコンからも給気されていたと思いますが、普通の外の空気が逆流するだけなので不快感はなかったのだと思います。
高気密住宅では、換気扇を回す時には給気の事も考えなくてはならない(第1種換気が必須)!
換気計画を考えることの大切さを身をもって知った出来事でした。
低燃費住宅で建築中の我が家、建築中の気密測定でもC値は0.2。家全体で名刺半分の隙間です。
これだけの高気密な家なので、当然ながらキッチンのレンジフードは同時給排型でなければなりません。
レンジフードは排気量が凄いですから((((;゚Д゚)))))))
そんな我が家が選んだキッチンのレンジフードは、アリアフィーナの同時給排タイプです。

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公式HPよりお借りしました
見た目もシュッとしてオシャレ。
そろそろ現場に取り付けられそうです♡

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