ウェルネストホーム 西宮モデルハウス見学

こんにちわ夫です(‘◇’)ゞ

9月も下旬になりましたが、まだまだ暑いですね。

今年の夏は猛暑と雨天の繰り返しで湿度が高い日が多く、かなり不快です。

我が家では、7月に2Fエアコンの位置を変更しましたが、新しい機種は快調でして、6畳用エアコン1台のみで絶対湿度12.0g/kg以下の水分量でコントロールできています。外の空気は不快ですが家の中の空気は気持ちがいいです。

エアコン設定は除湿強/弱を切り替えるのみで、昼間の活動時間は除湿強で24.5℃、夜の就寝時は除湿弱で25.5℃で運転しています。

昼間~夕方は子供たちが走り回り高エネルギーが放出されるのと、炊事・洗濯・入浴により湿気が多く発生するので除湿強ですが、この設定だと就寝時は冷えを感じるので除湿弱に切り替えています。

さて、今回は妻の実家への帰省時に西宮モデルハウスを見学させていただきましたので、モデルハウスの内部を少し紹介したいと思います。

◆西宮モデルハウスの立地◆

ウェルネストホームの西宮モデルハウスは兵庫県西宮市伏原町にあり、阪急電車の西宮北口駅から車で3分、徒歩12分という超便利な立地条件となっております。西宮北口駅は阪急電車の超主要駅でもあり、阪神高速も近く、武庫川の自然もあり、超人気エリアであると同時に地価もかなり高いのではないかと想像します。

◆モデルハウス外観◆

ナビが目的地周辺となり、周囲を見回しているとすぐに見つかりました「西宮モデルハウス」、ウェルネストホームの外壁に樹脂サッシの組み合わせは高級感があり、離れたところからでもだいたいすぐに見つかります。

こちらのモデルの外壁色は濃いグレー。落ち着いていて素敵です(*^^*)

もし、我が家の外壁をアルセコからウェルネストウォールにやり替えることがあれば、次はこのような濃い目の色を採用したいな~と考えています。

大変参考になります。

こちらのモデルの敷地は40坪ほどだそうです。都会の立地ですが、車2台停められるスペースが確保されています。駐車スペース側が西側となっております。

それから、この時点であれ?と思ったのは、西側に窓が設けられていることです。安定した光が取り入れられる北側には窓が少ない・・・。

これは、中に入ってみるとどうしてか分かりました。

この土地は南北に家が続いている区画ですので、南と北に窓を設けるとお隣さんと超近く、窓越しに姿が見えると気まずかったり、落ち着かなかったり、プライバシー保護と居住の快適性を考えて東側と西側からの採光となったのではと想像しました。

東側と西側の窓からは遠めの街の景観が見えておりました。窓の外がすぐお隣さんの壁・窓・バルコニーよりは、こちらの方がいいかなと思います。

◆モデルハウス内覧◆

私の場合いつも外観からじっくり観察してしまいますので、少し時間が経ってしまいましたが、いよいよモデルハウスに入ります。

入ってすぐ階段となっておりますが、この部分が吹き抜けになっており、空間の広がりを感じます。圧迫感が全くありません。

こちらは寝室。道路に面した区画ですが、建物の防音性が高いので屋外の騒音はほぼ聞こえません。落ち着いた雰囲気で熟睡できそうです。

こちらのモデルは2Fリビングとなっていますので、1Fにはこの寝室以外に2つの部屋、浴室などがあります。

 

こちらはキッチン。グレーで統一されたデザインが高級感を生み出しています。

シンクも広く、調理スペースも十分。奥はパントリー。写真には写っていませんがキッチンの背中側にもカップボードが配置されており、すごく使いやすそうです。

こちらはリビングの一角にある書斎スペース。窓からの採光があり、このスペースで落ち着いてテレワークができそうです。

上に写っていますが、リビング部は勾配天井となっています。

勾配天井にすることで圧迫感がなくなり、かなり広く感じます。

トイレ横に配置された水洗設備。

左側がトイレ、右は収納、奥の部屋は広めのクローゼット。

この建物は床面積30坪弱のようですが、回遊式の間取りに勾配天井、しっかりと収納スペースも確保されており、生活面がしっかりと考えられた設計となっていました。

5人家族で滞在しても全く狭さを感じず、30坪で生活に必要な空間は十分確保できるのだな~と勉強になりました。

このモデルハウスでは、各階に1台ずつ2台のエアコンが配置されています。

 

屋内は24.1℃、湿度63%です。絶対湿度は11.7g/㎏。

1年目の夏は湿度が少し高めですので室温を下げざるを得ませんが、絶対湿度は12.0g/kgを下回っており、快適な空気の状態が維持されています。

ウェルネストホームの場合は緑の柱を使用しますので、築1~2年程度は湿度60%あたりになります。1年目の夏は少し湿度が高めになりますが、冬は空気が潤って健康的に過ごせます。

来年の夏になれば湿度も下がり、26~27℃あたりでも絶対湿度12.0g/kgを切ることができると思います。

 

◆おわりに◆

西宮モデルハウスは都市部にありながら、建物の防音性能が高く、道路交通や電車、航空機騒音の影響を受けることなく、快適に生活できそうです。

また、都市部は敷地面積がどうしても狭くなると思いますが、設計面でもいたるところに工夫があり、生活に必要な各スペースはしっかりと確保されていました。さすがです!!

関西圏でウェルネストホームを検討されている方は是非とも訪れてほしいモデルハウスです。

今回は連休中にも関わらず、ご対応いただきましたスタッフの方に感謝いたします。

 

今年は10月頃まで気温が高い予報となっております。十分お体にお気を付けください。

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トリプルガラス樹脂サッシ、ガデリウスの玄関ドアの断熱性能


こんにちわ夫です(‘◇’)ゞ

2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

このところ再び寒波がやってきておりますが、香川の平野部でも雪がちらついております。

外から帰ってきて玄関ドアを開けた瞬間、フワッとあたたかい空気に包まれると幸せです。

寒くなればなるほど、あたたかい家のありがたみを感じますね。

 

さて、本日は今年一番の寒さ??のタイミングで、トリプルガラス樹脂サッシとガデリウス製玄関ドアの内外温度差をチェックしてみましたので、その結果を報告したいと思います。

 

外気温と室内の温湿度

先日、1月9日 朝7時頃の外気温は以下の通りです。

瀬戸内地方の平野部にもかかわらず、朝8時頃まで氷点下になっておりました。

ひょっとしたら氷が張るかも!?と期待して、前夜からバケツに水をためておりましたらこのとおりです。

見事に氷が張っておりました。

子供の頃、冬は水路や水たまりは毎日凍っていたのですが、最近は氷が張ることもなくなってしまいましたね。

温暖化は確実に進行しています・・・。

 

このように、お外はかなり冷えていたのですが、家の中はというと18℃ 湿度53%でした。

前日夜は20時頃に暖房を止めていたのですが、さすがに外が氷点下になるといつもより少し室温が下がっていました。

我が家の換気システムはヴェントサンが8個もあり、35坪にしては空気の入れ替わりが多い方です。

その条件で無暖房の11時間後、この室温を維持してくれています。

朝は8時過ぎから暖房をONにしたのですが、すぐに日射が入ってきて朝9時には室温21℃くらいになっていました。

気密性と断熱性能がしっかりしていると室温の管理もやりやすいですね。

ちなみにですが、床の温度はこのとおり18.5℃です。

 

先ほどの温度計より高い温度を指していますが、温度計ごとに少し誤差がありますので、ほぼ室温と同じかなと思います。

床がこれくらいの温度を維持していると、冷えて外から戻った時には足裏が温かく感じます。

先日来客があり、日中エアコンOFFの無暖房であることに驚いていましたが、続けて「床暖房あるの?」と聞かれ、「床暖房ないよ~」と返答するとさらに驚いていました。

床下の断熱をしっかりと行い、断熱性能の高い窓ガラスにすると床は冷えません。

過去にも書いたのですが、床が冷える原因は意外と窓ガラスからのコールドドラフトだったりしますので、窓ガラスの断熱性能の弱さと床の冷えはセットになっていると認識しましょう。

一方、マンションなどRC構造の場合だと、まず外側のコンクリート部が冷やされ、その冷たい熱が建物全体に行きわたり、壁や床、天井などからも冷やされる感じです。コンクリートは冷たい熱も暑い熱も蓄熱しますので、じんわりと外気温の影響を受けます。

 

さて、この外気温の条件下で、断熱性能が高いと言われる「トリプルガラス樹脂サッシ」の外側と室内側の温度を測ってみました。

トリプルガラス樹脂サッシの断熱性能は?

我が家はウェルネストホームで家を建てて4年が経ちましたが、当時採用されていたトリプルガラス樹脂サッシはドイツ製のものでした。

ガラスは4㎜のものが3枚。サッシ部はゴツい樹脂製で内部はいくつもの小部屋になっています。

過去記事の写真ですが、サッシの断面形状は下の写真のようになっています。

左側が国産のトリプルガラス樹脂サッシの断面、右側がドイツ製のトリプルガラス樹脂サッシの断面です。

やはり、この断面模型を見るとワクワクしますね(*^^*)

ウェルネストホームでは、現在はこのドイツ製と同等、或いはそれ以上の性能の国産サッシが採用されています。

ドイツ製のものには網戸がつかないのですが、国産のものには網戸が付けられるので使い勝手は良くなっていると思います。

 

さて、ではサッシ部分の外側の温度を測ってみます。

リビングにある窓の外側を図ったのですが、-1.1℃で外気温とほぼ同じです。冷えてますね~(;^_^A

では、室内側を測ります。

15.6℃です。

室温の18℃に比べればやや低いですが、外側が-1.1℃ですので、断熱性能はかなり高いことが分かります。

 

それでは、次は玄関ドアです。

ガデリウスの玄関ドアの断熱性能は?

我が家の玄関ドアは、断熱性能が高いガデリウス製のスウェーデンドアを採用しています。

私はこの木の質感もとても気に入っております。

玄関は浴室や脱衣所同様に断熱が弱くなってしまう場所で、冷えやすい場所になります。

玄関ドアの断熱を疎かにすると、ドア部分からコールドドラフトが発生し、居住部分に流れ込んできます。

ですので、家全体の断熱性能を高めるためには、玄関ドアの選定も重要になります。

 

ガデリウス製のスウェーデンドアですが、URLを張り付けておきますね。

https://www.gadelius.com/products/low_energy_housing/01.html

 

では、外側の表面温度を測ります。

-0.6℃です。

こちらもかなり冷やされていますね。

 

では、室内側の温度はどうでしょう。

17.2℃です。

リビングの室温に近く、バッチリ断熱できております。

玄関に入った時にあたたかい空気に包まれるのは、このドアの断熱がきっちりできているからなんだと納得しました。

 

ちなみにですが、ドアの取っ手や鍵部は金属製になっていますので少し冷えており、たまにそこだけ結露していたりします。(すみません温度測るの忘れていました)

 

おわりに

 

今回、瀬戸内地方の冬一番の厳しい条件下でトリプルガラス樹脂サッシとガデリウス製玄関ドアの内外の温度を測ってみたところ、以下のようになりました。

 

◆外気温 -1℃  室内温度 18℃

◆トリプルガラス樹脂サッシ(樹脂部分) 外側 -1.1℃  室内側 15.6℃

◆ガデリウス製玄関ドア         外側 -0.6℃  室内側 17.2℃

 

トリプルガラス樹脂サッシの樹脂部分に関しては、室温に比べて少し低い温度だったのが残念ですが、それでも断熱性能はかなり高いことが分かりました。

個人的には、もう少し性能が上がるといいなと思うのですが、これ以上を求めると値段も凄いことになりそうなので、今のところこれで十分かなと思います。

今回、この温度計ではガラス部分の温度が測れなかったので、また別の方法を考えたいと思います。

ガデリウス製の玄関ドアに関しては、素晴らしい断熱性能でした。

 

冬場の家のエネルギー損失を考えた場合、窓ガラスと玄関ドアの断熱性能はできるだけ強化しなければならないポイントとなりますが、参考になれば幸いです。

冬に浴室や脱衣所が冷えている場合はヒートショックになるリスクが高くなりますので、できるだけ暖房器具を使い、部屋間の温度差が少なくなるように心がけましょう。

 

それでは、1月は一年の中で最も寒い季節になりますが、健康に気を付けて乗り切りましょう!

 

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初冬の我が家の温湿度

こんにちわ夫の方です(^^♪

このところはやっと冬らしく冷え込んできましたね。

先日は朝の通勤時、車のフロントガラスに霜がおりており、出発までに5分ほどロスしてしまいました。

我が家は予算の都合でガレージやカーポートを諦めましたので、

冬の出勤前はたいていフロントガラスの霜溶かし...。

そのうち屋根をつけたいところです(;^ω^)

 

さて、本日はこの時期恒例の、我が家の温湿度について報告いたします。

 

夜の外気温は7~8℃

11月の下旬、日本列島は冬型の気圧配置となり、北日本では雪の予報でした。

香川県はというと、夜に10℃を切っており冷えてきたな~という外気温でした。

 

 

家の中はというと、20℃で相対湿度は57%

 

この時期、まだエアコンは使っておらず無暖房状態。

冷えてくる時期に室内が20℃を維持してくれるのはありがたいことです。

それから、湿度57%も本当に助かります。

外気温も同じように湿度は60%なのですが、8℃で相対湿度60%だと、空気中の水分量は3.9g(空気1kg中)となります。

参考までに、夏の時期に外気温が30℃で相対湿度70%だとすると、空気中の水分量は18.7g(空気1kg中)となりますので、わずか1/5しかありません。冬の外の空気は相対湿度60%といえど乾燥しています。

一方、家の中はというと、空気中の水分量は8.2g(空気1kg中)と外気の倍以上の水分を含んでおり、乾燥している感じはありません。

加湿器は処分してこの家に引っ越してきたのですが、冬場は料理やお風呂、洗濯物などからの水分供給で常に湿度は50~60%をキープしてくれています。

潤った空気で風邪も引きにくいですし、健康的に生活ができております。

 

さて、余談が長くなりました。

翌朝の外気温と家の温湿度はというと以下のようになりました。

 

朝の外気温は2℃

朝の外気温は朝6時の段階で2℃まで低下しました。

気温が低下したので、相対湿度は91%を示していますが、空気中の水分量は3.9g(空気1kg中)です。昨夜の状態と変わっておりません。

そしてこのような外気温の中、私たちがどのような屋内環境で朝を迎えたかというと

ほんの少し20℃を下回っていますが、19.6℃で湿度は59%。空気中の水分量は8.3g(空気1kg中)です。

夜からも暖房は使用しませんでしたが、朝に外が冷え込んでもこれだけ暖かい環境で目覚めることができました。

以前は冬の朝は布団からでるのが嫌になっていましたが、現在はスッと布団から出ることができます。

また、就寝中に室温低下による体の不調も生じなくなり、明らかに体への負担が減っていることを感じます。

 

おわりに

ウェルネストホームの低燃費住宅では、冬の時期でも室温は20℃あたりをキープしており、湿度も適正で過ごしやすいです。

暖房費は安く済みますし、風邪はひきにくいです。

特に各建材の調湿性能の総合力の大きさが素晴らしいですね。

皆さん家に求めるものは様々だと思いますが、健康に気をつかわれている方にはお勧めです。

 

 

さて、この週末は完成見学会が開催されています。

http://tnp-chushikoku.com/event01/

キッチンや内装などのこだわりもありそうで、性能は高そうです。

夏や冬は住宅の性能を体感する絶好の機会です。検討されている方はぜひご参加ください。

我々も久々に参加するかも(^^♪

 

では、皆さん風邪やインフルエンザに気を付けて12月を乗り切りましょう!

 

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